ゲイノー・ミンデンのビデオです。


Published on 25 Mar 2014 by GaynorMindenInc

字幕の試訳
「こんにちは。アリーナ・ソーモワです。マリインスキーバレエ団のプリンシパルダンサーです。一番ハードなのは、体中が痛む中、毎朝仕事に行くよう自分を仕向けることです。自分自身と戦って打ち勝つことがもっともたいへんなことです。このシューズはすばらしくソフトで、踊っている最中に多くの可能性がひらけ、踊りやすくしてくれます。このシューズのいいところは、とても軽くて舞台上で大きな音を立てないところです。バランスを保ちやすく、ピルエットも安定します。何よりも、自分の仕事を好きになり、全身全霊を傾けてください。バレエはとても厳しい仕事なので、自分がやっていることが好きでなければ無意味です。バレエ人生に待ち構えている困難な段階をすべて切り抜けていくために、バレエに夢中にならなければなりません。私にとって母親になるということは、新しい役柄につくことです。女性が経験できるもっともすばらしいことだと思います。母親であるということはとてつもなく幸福なことで、仕事にも役立っていると信じています。それは、自分が幸せならその幸せを仕事にも持ち込むことができるからです。この仕事の最もすばらし点は、舞台に立って喜びを観客にとどけ皆さんを幸せにすることができることです。バレエを観るときは日常の煩わしさを考えずに舞台にのめり込んでバレエを楽しみ、幸せな気持ちで劇場を後にすることができるといいと思います。My name is Alina Somova.  I am a principal dancer in Mariinsky Theatre.

Image: nytimes.com / Swan Lake An Arthurian ideal of romance: Alina Somova as Odette in the Mariinsky Ballet’s production at Kennedy Center. Credit Natasha Razina