キャプションの訳です。

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Published on 12 Oct 2012 by airfranceonair

職業:フライトアテンダント

ステファニーといいます。エールフランスのチーフパーサーです。

4:30 家を出る

今朝のフライトは、ボルドー往復とマルセイユ往復です。
これは難しい仕事です。
健康でなければできません。
朝4時に起きるときは、前夜は、遅くまで起きていられません。

5:10 オルリー空港フライトアテンダントベースに到着
5:15 フライトの準備
5:25 パイロットと顔合わせ
5:35 キャビンクルーとブリーフィング

「おはようございます。今日も一日よろしくお願いします」
この仕事のいいところは、毎回、違う顔ぶれ、
違う環境で、業務を行うところです。
常に、人と接するところが気にいっています。

5:50 フライトデッキクルーとブフィーフィング
5:55 航空機に向かう

訓練では、クルーセイフティサーティフィケイトを取らなければなりません。
その後、60時間フライトします。
また、毎年、定期的に訓練を受けます。
『ライトをつけます。ギャレー、キャピン、トイレを確認してください。」
定期的に、会社とセキュリティの訓練を受けます。
「キャビンは準備完了です。特に異常はありません。」
「間もなく、お客様が搭乗なさいます。」

6:30 旅客の搭乗開始

シフト業務が好きです。
たとえば、モスクワで一泊した翌日、チュニジアに飛ぶこともあります。
オフの日もきちんとしていなければなりません。
スケジュールはひと月前にわかります。
一瞬一瞬を大切にしています。

「現在、94名が搭乗しました。」
「皆様、チーフパーサーのマダム・ステファニです。」

6:50 ボルドーへ向け出発

この職業は自分で選びました。
1995年にエールフランスに入社し、まず、チェックイン業務につきました。
次に、フライト管理部門でエージェントの勤務表作成業務、
そして、ラウンジでVIP接遇を担当しました。
そして、常になりたいと考えていたフライトアテンダントにできるだけ早くなりました。

『さようなら。また、お会いしましょう」