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Google Japan Doodle features Hachiko today.  He was born in November 10, 1923.

今日はハチ公の誕生日だそうです。1923年11月10日、秋田県(現)大館市で誕生。

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Google Japane doodle

Image: a.u-tokyo.ac.jp
Dr. Ueno 上野英三郎

Image: Widipedia
Hachi in his later year 晩年のハチ

Excerpt from Wikipedia

Hachikō

“In 1924, Hidesaburō Ueno, a professor in the agriculture department at the University of Tokyo, took in Hachikō, a golden brown Akita, as a pet. During his owner’s life, Hachikō greeted him at the end of each day at the nearby Shibuya Station. The pair continued their daily routine until May 1925, when Professor Ueno did not return. The professor had suffered from a cerebral hemorrhage and died, never returning to the train station where Hachikō was waiting. Every day for the next nine years the dog waited at Shibuya station.”

Image: Wikipedia
Shibuya station (1912-1945)
当時の渋谷駅

Wikipediaから抜粋

忠犬ハチ公

「東京帝国大学農学部で教授を務めていた上野英三郎は秋田犬の仔犬を飼いたいとの希望があり、ハチは世間瀬という人物によって上野のもとへ届けられることになった。」

「上野英三郎の居宅は、東京府豊多摩郡渋谷町大字中渋谷字大向834番地(現在の渋谷区松濤一丁目付近)にあり、上野宅でハチは、「ジョン」と「エス (S)」という二頭の犬たちと共に飼われた。このうちポインター犬のジョンは、特にハチの面倒見がよかった。
ハチは、玄関先や門の前で主人・上野を見送り、時には最寄駅の渋谷駅まで送り迎えすることもあった。」

「ハチを飼い始めて1年余りが経った1925年(大正14年)5月21日、主人・上野は農学部教授会会議中に脳溢血で倒れ、急死してしまった。ハチはいくら待っても帰って来ない主人のことを憂ってか、この後3日間何も食べなかった。同25日には故主・上野の通夜が行われたが、その日にもハチは、ジョンとSと一緒に故主を渋谷駅まで迎えに行っていたという。」

「ハチは小林にもねんごろに愛育されていたものの、故主・上野を慕う情は止まず、渋谷大向の故主宅を囲り、上野がいないことを知ると常に伴にした渋谷駅を訪れては道行く人々を見、食事のために小林宅に戻ってはまた渋谷駅に向かうということを繰り返していた。また、ハチが渋谷駅を訪れる際には、途中の渋谷大向にある旧上野邸に必ず立ち寄り、窓から中を覗いていたという。」

「故主・上野が死去してから10年近くが経った1935年(昭和10年)3月8日午前6時過ぎ、ハチは渋谷川に架かる稲荷橋付近、滝沢酒店北側路地の入口で死んでいるのを発見された。ここは渋谷駅の反対側で、ハチは普段行かない場所であった。」

Image: .shibukei.com
Last known photo of Hachikō – pictured with his owner’s wife Yaeko Ueno (front row, second from right) and station staff in mourning in Tokyo on March 8, 1935.
ハチ公最後の写真。上野教授夫人(前列右から2人目)と、駅職員

Image: Wikipedia
Hachiko’s monument on the side of Professor Ueno’s grave in the Aoyama Cemetery, Minato, Tokyo.
青山霊園にあるハチ公と上野英三郎の墓所